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ホワイトニング後の注意事項

2024年2月25日

ホワイトニング後の注意事項

 

ホワイトニングとは「無痛」「歯を削らない」「麻酔注射が不要」と三拍子揃いなのですが、治療後の症状は少ないとはいえゼロにはなりません。

個人差はありますが、大多数の方は冷熱に対して知覚過敏が起こります。

これは数時間で消失する一時的なもので、心配には及びませんが、不快な症状をできるだけ短時間に抑える為、フッ素を併用しています。

 

ホワイトニング後、24時間は色素沈着の原因となるタバコ・コーヒー・紅茶・ワインなどの嗜好品は控えるよう約束してください。

 

ホワイトニング後の注意事項

ホワイトニング後の注意事項

 

ホームケアは、歯の白さを持続させる大切なポイントです。

  • ブラッシングを基本とするプラークコントロールを行う。(歯磨き粉は色素沈着を防ぐ効果の高いものをご使用ください。)
  • 日常生活においても、色素沈着の原因となるタバコ・コーヒー・紅茶・ワインなどの嗜好品を控えめにする。(ただし、嗜好品は生活をエンジョイする「心の余裕」とも言えるので、無理なストレスを感じるよりも、3ヶ月に一度くらいのペースでプロによるクリーニングを受けることをお勧めします。)
  • ホーム・ホワイトニングでタッチ・アップする(これは自宅で行うホワイトニングです。簡単にホワイトニング直後の白さをとり戻すことができます。ご希望の際はご相談ください。)

 

何か不安な点や、疑問点がございましたら、遠慮なくお尋ねください。

 

 

 

オフィスホワイトニング後のケアについて

 

歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)は、クリーニングやホワイトニングで除去され12時間から24時間かけて再生されます。

再生するまでは色の濃い食べ物、酸の強い飲み物は控えてください。

 

オフィスホワイトニング後24時間は喫煙しないでください。

 

オフィスホワイトニング後24時間は避けたほうがよいもの

コーヒー 紅茶 日本茶         ヤキソバ カレーライス スパゲッティ

コーラー 赤ワイン           みそ・醤油ラーメン

ジュース類               醤油 からし わさび

焼き鳥                 チョコレート 大福

きゅうり・トマトなどの色の濃い野菜   ぶどう・いちごなどの色の濃い果物

口紅                  色つきの歯磨き粉 うがい薬

 

オフィスホワイトニング後24時間以内に口にしてよいもの

水                   パン

牛乳 ヨーグルト チーズ        フライドポテト ポテトチップス(塩味)

白ワイン 色の薄いビール        米 お粥

鶏肉                  とんこつ・塩・バターラーメン

ナッツ類                カルボナーラなどのホワイトソース

白身魚(醤油なし)           貝柱 えび しらす

大根 里芋               お吸い物 白味噌汁

 

 

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを平行することによって、よりホワイトニング効果が期待できます。

歯の白さを維持する為に定期的なクリーニングとホワイトニングをお勧めします。

 

 

ホワイトニング後の注意事項

ホワイトニング後の注意事項

 

 

オフィスホワイトニング同意書

 

ホワイトニング治療は個人によりその効果が異なりますので、すべての方が必ずしも現在の状態から改善されるという保証はありません。変色の原因によっては色調の改善が見込めないこともあります。しかし多くの場合、シェードガイドを基準として、3~4段階の明るさが増します。

 

ホワイトニング効果の持続期間は、変色の原因及び生活習慣によって変わりますが、3ヶ月~6ヶ月に一度のタッチアップによってその白さを保つことができます。

 

ホワイトニングにより、知覚過敏、歯肉の熱感、粘膜の潰傷、歯の痛み等が生じることがまれにあります。これらの大部分は一時的なもので、通常数日で治癒します。

 

すでに知覚過敏の傾向がある場合、ホワイトニングを行うことでさらに悪化することがあります。

 

妊娠する可能性の高い人、あるいは妊娠中・授乳中の方にはホワイトニングは適用ではありません.時期をずらして行うことをお勧めします。

 

ホワイトニングを行うと、歯の表面に点状に白い部分が現れることがあります。これは歯に元々あるものが、ホワイトニングにより強調されたものです。数週間から数ヶ月経つとまわりになじんできますが、それでも気になる場合は、歯を削って白いつめものをするなどの処置が必要となります。

 

通常、ホワイトニングにより、神経のある歯の色調は明るく変化します。しかし、充填物(つめもの)、補綴物(かぶせもの)の色調は変化せず、神経がない歯も変化は小さくなります。そのためこれらの色調が異なって見えるようになりますので、あまり目立つ場合はこれらの処置をやり直す必要が出てきます。また、神経のない歯のホワイトニングでは、歯の内側(神経の入っていたスペース)薬剤を入れ、内側から白くするという方法をとることがあります。

 

以上の事項をよくお読み頂き、内容を充分に把握した上でオフィスホワイトニングをご希望の場合は、ご署名をお願いいたします。

 

 

年    月     日       氏名:              

 

serendipity  dentistry  かわさと歯科 院長 川里邦夫

 

ホワイトニング

 

 

 

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