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審美歯科・機能審美とは

2024年6月6日

審美歯科・機能審美とは

 

機能審美

機能審美

 

女性に人気の審美歯科。歯のガタガタや変色をセラミックなどの審美的な材料を用いてきれいな口元に治すことが審美歯科治療です。審美的な歯とは、白くて、きれいな形をした歯をいいます。

でも、白くきれいなだけでいいのでしょうか。噛めなかったり、すぐ壊れてしまったりしてもいいのでしょうか。

そうならないためには、審美歯科の見た目のきれいさにプラスして機能性、つまり噛み合わせも大切になってきます。

噛み合わせはいいから、見た目だけをよくしてほしい、この要望は可能でしょうか。

噛み合わせがそこそこで、見た目はよくなるでしょうか?

見た目は色だけでなく、形とバランスにも影響されます。

見た目のいい歯は、いい形・いいバランスをしています。つまり、よく噛めるということではないでしょうか。

見た目がいいというのは、よく噛めるということではないでしょうか?

この審美歯科治療に、噛み合わせをプラスした治療を、機能審美歯科治療といい、

よく噛めて見た目がいい、が当医院の審美歯科治療のコンセプトです。

 

よく噛めるとは、

臼歯部において、

第一大臼歯には7~8点の接触点が必要といわれています。

咬合接触点

咬合接触点

 

しかし、保険適用の銀歯だと、

咬む接触点は2~3点が限界です。

それは、材料的に適合精度に限界があり、製作工程1回と少ないからです。

これでは、噛めるとは言えません。見た目もよくありません。

 

銀歯

銀歯

 

しかし、保険外のセラミックだと、きちんと咬み合わせる事ができます。

それは、適合精度がよく(30~40ミクロン)、製作工程は4回あるからです。

咬む接触点の数が多く、7~8点以上あります。しかも、歯に近い色です。

セラミック

セラミック

 

形は天然歯のようです。よく噛めるということは、見た目もいいのです。

 

よく噛めるようにするには、保険外というより、

材料は、かみ合わせを足すことのできる材料を使用すること、

製作回数が必要であること、適合精度がいいこと、

特にインプラントの場合は、天然歯以上に精度が必要であること、

を厳守しなくてはなりません。

 

見た目がいいとは、

もともと審美歯科という分野は単独で存在するものではありません。

一部の歯科医師が多用したことで、あたかもそういう専門の分野があるかの如く考えられていますが、そうではありません。

本来の歯科医療全てに、審美的な視点が必要で、虫歯治療にも、歯周病治療にも、インプラントにも、入れ歯にも、

全ての治療の中に含まれていると考えるのが正しい審美治療だと考えます。

ただその一瞬だけ見た目を良くすることは簡単ですが、永く美しい歯を維持していく為には、

その人に合った根拠ある審美性が求められます。

ただ闇雲に被せるだけではいけません。総合的に口腔内を改善させることが大切なのです。

 

総合的な診査・診断・治療計画・治療とは?

 

歯をより白く美しく、よく噛める、あなた自身が幸せになるための機能審美歯科治療

 

― より白く美しく、よく噛める、幸運を呼ぶあなたの歯 ―

 

 

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